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cherry

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Vo. cherry
3歳〜15歳までピアノを習い、音楽に親しむ。
2006年より横浜・渋谷を中心に、精力的にライヴ活動を行う。
2006年12月、SunMin「恋の奇跡」<ビクターエンタテインメント>(フジテレビ系全国ネット「奇跡体験!アンビリバボー」エンディングテーマ)にコーラスで参加。幼少期に培った基礎力を元に作曲を始め、2007年8月「SPARKLING☆CHERRY」と題し、初のワンマンライヴを遂行。第1回さがみこ野外フェスティバル2007 日韓Lake Side Live 幕間ゲストとして出演、Last Man Blowin'のchoを務める等、幅広い活動をする中 2008年5月24日 初のmini album [ niji ]を発売する。

recommend

SOUL/R&Bスタイルを根底に、音楽・歌への思いを確かに乗せ、響かせる歌声。
メジャーアティストへの仮歌提供・コーラス参加の実績も持つボーカルcherryさんとバンドとしてのSPARKLING☆CHERRYが奏でる音は、自然と心に響く音ばかり。
楽曲から伝わる静けさ、優しさ、切なさには、あなたも自然と癒されてしまうはず☆
今回はそんな楽曲を作り出し、音楽活動を展開するSPARKILING☆CHERRY・ボーカルcherryさんをピックアップ!
ぜひ一度その音に触れてみてください☆

2008.10.30

check!
niji
『niji』
2008.05.24
mini album
self product
¥1000(税込み)
  1. Breeze
  2. 固結び
  3. niji
  4. Melody

一曲目のぴったりで爽やかな「Breeze」、アップテンポな「固結び」、ボーカルcherryさんの伝えたい思いが詰まったタイトル曲でもある「niji」、恋愛を切り口に静かに深く歌う「Melody」の4曲を収録したファーストミニアルバム! 静かにきき惚れたい一枚☆

Interview : Nobuyuki Miura   Interview Photo : Hisanori Kunisawa

今回のピックアップに合わせてcherryさんのインタビューを実施しました!
シンガーへの道のりやこれまでの音楽活動、伝えたい思いなどを通してその魅力に迫って見ました☆

chapter

  1. 音楽との出会い 歌へ
  2. ミニアルバム『niji』
  3. これから
1. 音楽との出会い 歌へ
cherryさんが音楽に触れるきっかけはなんだったんですか?
cherry
3歳の時にピアノを始めたんです。 はじめは電信柱につかまって離れないくらい嫌だったんですけど、ある時、先生に才能があるって褒められたんですね。 子供の頃って褒められるとすごく嬉しいじゃないですか。 個人的に習ってみないかって言われてその先生のところに行って習うようになったのがきっかけで音楽に触れるようになりました。
歌は、小学校くらいの時からすごく好きで、暇さえあればCDに合わせて歌ったり、お風呂で、例えばアルバムだったら1曲目〜最後まで一通り歌い終わらないと出ない子だったんですよ。エコーが気持ちよくて(笑)。
すごく早い時期から音楽には触れていたんですね。
歌や音楽でその後も何か続けていたんですか?
cherry
小学校の時に「将来何になりたい?」って言われた時に歌手って言えなかったんですよ、恥ずかしくて。 平凡な私なんかがそういうところに出られるわけがない、無理だって諦めてたんです。 でも音楽は好きだったので、将来は何か音楽に関わるピアノの先生とか思っていたんですけど、スポーツもやっていたので結局ピアノも辞めてしまって…。
高校くらいまで、音楽はピアノを習ったりバンドでキーボードをサポートしたりしていたんですけど、自分の心の中にずっとある歌を歌う人になりたいっていう夢が、恥ずかしくて誰にもいえなかったんです。 それで、ごまかしごまかしで、結局幼児教育科で保育士の資格を取ったりとかもしたんですけど、それもやっぱり子供に音楽を教えるということを通して、音楽を伝えていきたいっていう思いがあったんですよ。
それから、いろんな人のライブを見に行ったことがやっぱりきっかけになりました。 なんで私はそこ(ステージ)に上がっていないんだろうっていう、悔しい気持ちがあったんです。
それで、一回引きこもりになって(笑)
● 伝えたいこと
そんなことがあったんですね(笑)
cherry

それで三日間引きこもりながら、私は何から歌を始めたらいいんだろうって考えて、無我夢中で英会話を習ったりボイトレしたり、自分なりに歌いたい曲を作曲していったっていうのがきっかけで。
ただ、それじゃ、なんで私はこんなに歌を歌いたいんだろうって考えた時に、やっぱり伝えたいものがあるっていうことだったんですよ。
ずっと夢を諦めてきたけど、今、一度きりの自分の人生でやりたいことがやれてないで何をやれているんだろうって思った時に、同じ気持ちの大人がいっぱいいるんじゃないかって。
それから、私は子供の頃、雲の上に本当に乗れると思っていたし、虹にさわれるとも思ってたし、妖精もいると思ってたし。 そういうのって大人になっていくと物理的に違うんだなって分かって、どんどん理屈っぽくなっていくじゃないですか。 そういうのが嫌だったんですよね。
ずっとピュアなままで、やりたいことがやれる大人が沢山増えたら、未来はもっと明るくなって、すごく愛に溢れた、それこそ平和で明るい世界になるんじゃないかっていうビジョンが浮かんだんですよ。 その時に無我夢中に作詞をして、そういう歌を伝えていきたいって思ったんです。
音楽を諦めていた時期から、もう一度動き出すその間で、いろんな思いがわいてきたんですね。
cherry
色々愛されて仲間にも恵まれて、そういう環境にいて吸収したものを、今度は自分からいろんな人に降り注げるような歌が歌えたらいいなって思っています。
少しでも共感してもらえたらいい、私が頭に描いた景色がそのまま聴いてくれる人にも同じ景色が浮かぶっていうのが、最終的なものというか。
湧き出た感情を伝えて行きたいなって思ってます。
恩返しみたいな感じで歌ってますね、常に、ありがとうっていう。
そうして歌ってると、自分もすごく幸せな気持ちになれて、それでふっと気付くと、見ているお客さんがみんな素敵な顔をしていて、キラキラしてるので、そういう瞬間がすごく幸せです。
なるほど。
3歳の頃のピアノを初めのきっかかけに、現在に至るまでのところをお聞きしてきたわけですが、社会人になったあたりで…。
cherry
社会人になって落ち着いて、音楽から離れてたんですけど、でもずっとくすぶってたんですよね。
で、やっぱりさっき言われた悔しいという思いと。
cherry
なんか悔しいっていうか。
音楽を聴くだけで満足する人と、自ら奏でたくなる人と、二つに分かれた場合に、私は聴くだけでは満足できなかった。
● 歌にかける思い
でも、そこにcherryさんが求めているものがやっぱりあったんでしょうね。
cherry
そうですね。
私は自分なりの言葉で自分なりの音楽を伝えたいと思っています。
形あるものって分かりやすいと思うんですけど、音とかそういうものって人それぞれの受け取り方で姿を変えるし、すごく美しいものだと思うんですよ。
どんなに世の中が乱れてても、音楽って人の心を柔らかくすることもできるし、どんなに悲しい時でも音楽が救ってくれると思うし、寂しくても、貧しくて何もない国の子でも音楽があったら気持ちだけでも救えるところがあるかなって思っていて。
今私がやってる範囲はすごく狭くて、大きな海の一滴のようなものかもしれないし、たとえば真っ黒い水が入ったバケツに水をずっとたらして透明にしたいって思っているようなものかもしれない。 そうしてどれくらいかかるか分からないけど、でも私は「それをずっと続けていかないといけない」って、使命みたいなものを自分のなかで感じていて、最終的にそれが聴いてくれる人達の心に灯って、温かくなってもらえたら、本当に自分はそれ以上の幸せはないなと思ってます。
だから大きな意味で言うと歌=世界平和かな(笑)
● 音楽仲間
歌うことを通してcherryさんの思いであったり、生き方がそこにあるわけですね。
cherry

本当にそうですね。
そういう思いを、音楽を通して一緒に手伝ってくれる素敵なミュージシャンがいて。
一人じゃできないんですよね、音楽って。
同じ思いの人達が一つの音楽を奏でることって奇跡だと思っていて。
たとえば私が曲を作って、その景色は左側に海があって右側が街並み、そして今私が自転車で真ん中の道を走ってるから、「あなたは海をやって」、「あなたは町並みをやって」、「あなたは流れる風の音をやって」って言うと普通なら「え?」って思うじゃないですか。 でも、やってくれるんです。
そういう気持ちを汲んでやってくれるミュージシャンが周りにいてくれるので、本当にありがたいと思うし、そこに奇跡が起こせると思っていて。 それによって私の歌もエンジンがかかるので、音楽の仲間もすごく大事にしています。
● SPARKLING☆CHERRY 結成以前
音楽を作るうえで周囲のミュージシャンがすごくいい具合に関わってくれているんですね。
そういえば、SPARKLING☆CHERRYという今のスタイルになる前というのはどんな風に活動していたんですか?
SPARKLING☆CHERRYでは最初にワンマンライブということだったので。
cherry
ワンマンをやる前に、シンガーとして、レストランやバーなどで、洋楽のカバーを歌わせて頂いていたんですよ。
洋楽のR&Bとかそういったものを歌っていたんですけど、やっぱり自分のオリジナルの歌を伝えたいという気持ちが強くなって、今まで来て下さっていた方がみんな集まってくれて、ワンマンライブとして初めてオリジナルを披露したんです。
● 出会い
そういう経緯があったので最初にワンマンライブだったんですね。
cherry
そうですね。
あとはいい出会いがあり、そういうつながりで、岩田雅之さんっていうんですけど、仮歌の仕事もさせていただいて。 SunMinの『恋の奇跡』の作曲者の方です。
レコーディングにおけるブレスの使い方やピッチの正確さ等教えて頂き、そういうところもいい出会いがあったから学べて、SPARKLING☆CHERRYにも活きてきてるんじゃないかと思っています。
一つ一つの出会いを大事にして、一つ一つのことを一生懸命にやっていると自然に道ができる、次の扉が開けるというか、有難いことにどんどん歌える場所を頂いて、今の素敵な仲間に繋がっていった…という感じの道のりでしたね。
何もないところからスタートしたんですけど、音楽を始めて半年後にはもうコーラスさせて頂いたCDが出て自分でもビックリ!(笑)っていう感じで。
その間本当に無我夢中でやってました。 人よりスタートが遅れた分、やっぱり何倍も勉強しなければと思って。
一日3時間歌を歌うことと、自分で歌う曲の譜面は自分で書いたり、ずっとやってましたね。
歌う時間は一日の内に必ずとって。
cherry
そうですね。3時間は必ず。
最近体を心配してちょっと減ってきちゃいましたけど(笑)
睡眠は大事です。
すごいですね(笑)
● SunMin シングル『恋の奇跡』に参加
先ほどもお話に出たSunMinですが、僕も実際にライブを見たことがありまして、とても心に感じるものがあったことを覚えているんですが、彼女のシングル『恋の奇跡』に参加なさっているということなんですけれども、よければ、参加のきっかけとかその辺のお話を聞かせていただけませんか?
cherry
そうですね、彼女が日本でデビューする前来日した時に、SunMinとは顔見知り程度だったんですけど、彼女が109に行きたいらしいということで何故か私が案内をすることになったんです。 それで、一緒に買い物をしたのが最初のきっかけです。「この服なんかいいんじゃない?」って盛り上がったり(笑)。 「私も歌を歌ってるんだけど、それじゃ今度一緒にカラオケに行こうよ」って言ってたんですけど、会わないうちに、気づいたら久保田利伸さんと「日本沈没」の主題歌でデビューしてたんですよ(笑)
それとは全く別のところで、岩田雅之さんと知り合って仮歌のお話を頂戴して。あ・・・仮歌っていうのはアーティストがレコーディングで歌う前にプレゼンに出すための仮に歌う歌のことなんですけど(笑)
SunMinっていう韓国人の女の子の歌なんだよねって言われた時に、すごく驚いて。偶然で、こんなつながりってあるんだなと思って。
彼女のソロデビュー曲に決まるように、一生懸命気持ちを込めて歌いました。
そしたら沢山あるプレゼンの曲の中から選ばれたんですよね。もうそれも奇跡だなって、まさに「(恋の)奇跡」だなって(笑)
フジテレビのアンビリーバボーのタイアップにも決まり、テレビからちょうどサビのコーラス部分が流れてきて、自分の歌声が聞こえた瞬間、結構興奮しました(笑)
親に電話して、私の声が入っているからビデオとっておいてみたいな(笑)
認められて実際に使われるっていうのはすごく嬉しいことですよね。
cherry
嬉しかったですね。
そうした出会いや、一つ一つ与えていただいたものを一生懸命大切にこなしていくことが大事なんだなというのは、すごく良い経験になってます。
● 「さがみこ野外フェスティバル2007 日韓Lake Side Live」 Last Man Blowin' コーラス」
あとは「さがみこ野外フェスティバル2007 日韓Lake Side Live」、そしてLast Man Blowin'のコーラスなど、特徴のあるライブ参加や、音楽活動自身にも幅をもってやっていらっしゃるんですね。
cherry
さがみこ野外フェスティバルは1900人くらいの規模だったんですよ。
そんな規模の場所で歌うことも初めてで野外も初めてだったんですけど、目の前に山があって後ろが湖で、すごく響きが良くてこだまして、音が空に溶けて降ってくるような気持ちよさがあって。
とてもいい経験になりました。
2日間やっていて、そういえば前日にSunMinが出てて(笑)
またすごい縁ですね(笑)
cherry
そうですね。
Last Man Blowin'は、音楽仲間のつながりでサックスとボーカルをやってる薗田佳輝にコーラスに誘われたのがきっかけです。
その出会いがすごく大きかったんですよ。
メンバーが素晴らしい才能のある人達で、今回のアルバムを出すきっかけにもなったんですね。
Last Man Blowin'もCDを出して、今プロモーション活動をしてるので、両方やってるという感じです。
こちらは大人ロックで、少し格好つけて歌っています(笑)
2. ミニアルバム『niji』
今回はミニアルバムの『niji』ピックアップということで、次にアルバムのことを色々お聞きしてみたいなと。
4曲で、全体的にSOUL、R&Bテイストですよね。
cherry
SOULが好きなので、そういうものがどこか根底にあると思います。
Donny Hathaway(ダニー・ハザウェイ)とStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)がすごく好きですね。
言葉は分からなくても景色が見える、伝わる音楽だなと感じていて。
● 「niji」
ミニアルバムのなかでは、1曲目の「Breeze」が最初にぴったりくるような爽やかな感じですよね。
そしてちょっとアップテンポな「固結び」があって、代表曲の「niji」。
この「niji」はライブでも実際に聞きながら、とても安らぐような、優しくて、爽やかで、また元気付けられるような曲だなと感じたんですね。
cherry

SPARKLING☆CHERRY 『niji』

「niji」は初めて作詞作曲をした最初の曲です。
この曲を作っていた時はすごい嵐の夜でした。そういう時に一人部屋にいると孤独な気分になるじゃないですか(笑)
精神的にも自分自身の中にずっと入っていって、心の奥底まで辿り着いた時に湧き出た感情です。本当に包み隠さず素直に伝えたい気持ちを書いてます。
歌詞の最初の「雲の味確かめたくて風船たくさん手に舞い上がろう」とか、全部実話なんですよ(笑)
本当に、子供の頃に虹を目指して旅に出かけたんですよ。家に帰り方が分からなくなって、迷子になっちゃいましたけど。当然、虹もなくなって(笑)
でもその時絶対虹に登れると思っていたなぁ。ふと嵐の夜に思い出したんですよね。子供の頃こういう気持ちがあったのに、今は?って思った時に何か大事なものを落っことしてきちゃったような気がして。急に焦り出しました。それを取り戻したいと思ったんですよね。
それには年齢なんて関係なくて、いつでもそう思えば取り戻せるんだっていうことを、歌を通して伝えたいなって。
ずっと歌っていきたい、一緒に成長していきたいなっていう曲ですね。 なので、アルバムのタイトルにもつけました。
● よく聴けば分かる! サウンドへの工夫☆
そういえば、「Breeze」と「niji」には、よく聴かないと分からないですが、音の部分でも工夫されているんですよね。
最初の「Breeze」で言うと…。
cherry
これは代々木八幡の風の音が最初に入ってます。
代々木八幡には月に一回、自分をリセットして気持ち新たに日々の感謝をしに行ってるんですけど、境内に入った時の風がすごく気持ちいいんですよ。そこで「Breeze」のメロディーが浮かんだんです。あの時感じた風のお蔭で出てきたメロディーなので、レコーディングする時にあの時の風を入れたいなと。鶏の鳴き声とか救急車の音とかが入っちゃったりして(笑)、何度か録りなおして…。自然を捉えるってすごく大変だなって思いました。「Breeze」は、メロディーが浮かんだ時の風を再現できたので満足してます。
「niji」は、実はオープニングに公園で遊んでる子供の声が入っているんです。子供の頃の感じを出したくて、お手玉をリズムに使ったり、リコーダーやアコーディオンなど、小学校の時に慣れ親しんだ音色で、ちょっとかわいいテイストにしようかなと思って。そして大人になるにつれて、リズムが重なっていったり、工夫してますね。
● 「Melody」
ミニアルバムの最後は、cherryさんのR&BというかSOULが深く伝わってくる「Melody」、これは恋愛の曲ですよね。
cherry

「Melody」は秋に生まれた曲です。秋ってすごく気持ちがメルヘンチックになったり切なくなったりするでしょう?そういった時期にいいバラードができたりするんですけど、「Melody」もそういう感じでできた曲です。 詩が先にできてそれから曲をつけました。
本当に好きで好きでたまらなくて、会えない時でもどこかで息してっるて思うだけでドキドキするような気持ち、お互い離れていても隣にいても心の距離は測れなくて、本当にそんなに好きだったら溶け込んで一個にしてしまいたいっていうくらいの(笑)
曲の最後の方に、鐘の音が入っているんですけど、ハッピーエンドのストーリーを表現したかったんです。 それは聴く人が感じ取ることなんですけどね(笑)
私はそういう意図で作ったりしましたね。
● ミニアルバムメッセージ
このミニアルバム『niji』に興味をもった方に何かメッセージがあれば聞かせてください。
cherry
何歳になっても、「私もう若くないから…」とか思わないで欲しいですね。
もう私の青春は終わったんだって思った時が終わりで、「私はまだまだやっていく!」みたいな気持ちがある時には、そこからなんです。
なので、絶対に諦めてほしくないし、自分の人生の主役は自分でしかないから、後悔して欲しくない。色んな人に輝いてほしいなって思います。
私が証明します!って意気込みで…(笑)
色んな人達が輝けば、キラキラした未来になるんじゃないかなって、願っています。
3. これから
cherryさんの音楽活動やミニアルバム『niji』の内容をざっとお聞きしてきたんですが、最後にこれからの抱負や今後の活動予定、メッセージがあれば。
cherry
まずこれからの活動予定なんですが、(2008年)11月3日に渋谷の7efというところでワンマンライブをやることになりました。 大人の秘密基地みたいな遊び場っていう空間なので、気軽に遊びに来ていただいて音楽に触れて頂ければなって思ってます。 ファーストステージはオリジナルで、セカンドステージはカバー曲をやろうと思ってます。
12月18日には大塚のWelcome backで、「チェリクリ」っていうんですけど、ちょっと「メリクリ」に言葉をかけて(笑)クリスマスソングのカバーライブをします。 クリスマスの曲って名曲が多いのに、1年に1回しか歌わないなんて勿体無いですよね(笑)。 一足早いクリスマスを感じて頂けたらなって思っています。
活動予定はそんな感じなんですが、私はライブに来て下さった方と直接触れ合える空間を大事にしていきたいと思っているので、そこで生の音を聴いて、その場でしか起こせない奇跡の音楽に、いいと思ったらCDをお手に取っていただければなって思っていますし、いつも幸せな音楽空間にしたいなって思っています。
やっぱり実際のライブに行って、そこで見るというのは本当に大きなものだと自分も感じています。
なので、インタビューを読む方も、実際にライブを見に行きたいなと感じたり、見に行って感じたり、何か感じるものがあればとてもいいなと思います。
今日はありがとうございました!
PRESENTED BY WATER FLOW COMPANY . http://flydays.net/