歌・ステージへのきっかけ
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インタビューに入る前にちょっとした話題なのですが、少し前にレッスンを拝見させていただいた時に、レンさんがちょうど見学で来ていらっしゃっていた日だったんですね。
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あ、2ndインタビューの時ですね!
純さんはレッスンに普通に参加されてましたよね。
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それを拝見していたので、先日11月19日の渋谷REXのライブを見て、そのお二人が正面でライブをされていて、そういうところでも個人的には感動してしまっていたんです。
ステージも本当にまとまっていたので素晴らしいなと感じていました。
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そんな、導入を挟みつつですが(笑)
まず一つ目のインタビュー質問ですが、歌とかasfiさんに参加するきっかけとか、広くはそもそも芸能活動へのきっかけでもいいんですが、どんなところにあったんでしょうか?
純
活動のきっかけは、アイドルが好きで、特にハロープロジェクトさんが好きで仲間でコピーユニット作っていたんです。
それで踊ってみたりニコ動とかYouTubeに上げていて、たまたま出たライブで今の事務所さんに声をかけてもらって入ったのがきっかけなんですよ。
だから本当にアイドルが好きで入って。
純
そうですね、なんか、普通に集まってやってて。
今はそれが本格的になったみたいな感じなんです。
だから驚きですね。
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それじゃ、歌とか、そういうところにももともと興味があったんですね。
純
もともとは役者にも興味があったので、asfiはすごく惹かれたのが、一文字ずつ意味が決まっていて、そのコンセプトに惹かれたんです。
お芝居をやり歌をやりアイドルをやりみたいな、そこにすごく惹かれてasfiに入りました。
―
なるほど。そうだったんですね。
レンさんは、きっかけはどこにあったんですか?
レン
きっかけは、最初事務所で頂いたお仕事が「あっと驚く放送局」のネット番組で、レギュラーを頂いて、そのクールが終わった後の同じ事務所の先輩の番組とかにもレギュラーを頂いたりして、そこにある日プロデューサーの佐藤さんが放送局の観覧席にいらっしゃっていて、紹介していただいたんです。
asfiっていう、それこそさっきじゅんじゅんが言ってた、色々やってるバラエティーユニットがあるので一回レッスンの見学でもどうですか? みいたいなお話をいただいて、もともと舞台が好きで特にアクションに憧れているので、ゆくゆくは役者を目指しているんですけど、その「アクトレス」(asfiの「a」)ということは舞台ありきかなと思って、舞台っていつかミュージカルとかもあるだろうなと思って。
でも、その音楽センスがまったくないので…(笑)
レン
リズム感とか音楽センスがまったくなくて、うちの社長からも、せっかくだからダンスとか学んでこいよっていう感じで(笑)
で、レッスンだけっていう感じで参加したのが、3週間後くらいに、あ、覚えたんだったら出てみるかい?ってなったのがきっかけでしたね。
レン
武者修行がこう、続いて今に至るという感じで。
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なるほど。もともとは役者の方に興味があったんですね。
レン
そうですね、役者とかMCが好きで、ちょうど今ジョイサウンドさんとのコラボで東京おんりぃわんっていうライブサーキットのものがあって、asfiがMCと、まんぎょさんというかたと一緒にMCをやらさせていただいているので、なんかすごい楽しいことさせていただいているなと。勉強にもなりますし。
―
そうなんですね。そちらのイベント方は詳しくないんですが、やっぱり色々と広がりがあるなかで、色々挑戦できる環境があるっていのはすごくいいですね。
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『Without You / Hi★speed LOVE』Re Rec CD
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10月30日に、Re Rec CD ということで、Without You それから Hi★speed LOVE と、改めてレコーディングを実施されたかと思うんですが、レコーディングどんな印象でしたか?
純
すごく正直な感想を言うと、やっと自分の声が入ったと思って(笑)
―
ステージにも出つつ、音源にもビシッと入ったかなと。
初めて声が入って、改めて聴いてみてどうでした?
純
一枚目と声が全然ちがう印象になっていると思うので、そこが新たなasfiカラーが出たかなって思います。
二期生入ってるし、三期生も入ったので、雰囲気が全然違います。いい味出せたなと思います。
―
なるほど。
レンさんのほうは、レコーディング等々はどうでしたか?
レン
そうですね、なんかレコーディングをちゃんと経験したことなかったのに、その日の一番目だったんですよ。
レン
レコーディングってどういうものかなっていうのは大体の予想はできたんですけど、録る順番とか調整が入ったりするのを見ながらこんな感じでやっていくんだっていうのが、すごい勉強になりました。
あと、すごい緊張するんですよ。
ライブ中にもマネージャーさんからよく半音ずれるって指摘をいただくんですけど、なので、それをヘッドホンをつけて聴くとまた普段と違う感覚で、その違いもびっくりでしたね。
純
機械を通して聞くと違う声に聞こえるから、ちょっと高めで歌うのがちょうどいいくらい。
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曲自体も、もともとデジタル系のサウンドというのもありますよね。
レン
あれ、これ自分? これか? みたいな、全然普段の聞いてる声と違うのでびっくりしたのと、あとは本当にもう、声が入ったよー!みたいな(笑)
ジャケットもきたよーって(笑)
レン
一期生がやっぱり活動してる人数も多かったので、最初は一期生しか載らない状態だったので、それが今回は一期、二期、三期っていう三つの期にまたがってるのがすごい感動するよね。
純
感動します。
もうこれ発売する時泣いちゃって。
号泣しちゃって何しゃべっていいかわからなくなっちゃうくらい。
レン
ちょうどここ(AKIHABARA 85)のライブで発売だったんですよ。
純
そうです。
で、これを発売した日にレンレンも正規生にあがって、だからなんかもう。
―
今までの頑張りが形になったなっていうところですかね。
レン
ずっと見ててくれてたんで、本当に色々分かってくれてるんで、おめでとう感がじゅんじゅんから滲み出てて。
じゅんじゅん自身も嬉しいのと、レンへのおめでとう感とでもうやっときたみたいな(笑)
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そんな感動ありの、Re Rec CDだったんですね。
ちなみに、レコーディング中にハプニングとかありました?
全員じゃなくて一人一人で録ったんですか?
純
あ、一人一人ですね。
レコーディングの時、レンレン一番手だったじゃないですか。
私が最後で、四人いて一番と最後で一番離れてて、いるわけないじゃん、もう残ってないだろうなと思ってたんですけど、いたんですよ。
なんか待っててくれたみたいで、そういうのも、仲間っていいなと思いました(笑)
レン
じゅんじゅんきた! 待ってたよ! じゃ、お疲れ~って(笑)
純
どうもありがとう~みたいな(笑)
もう次の予定があったので。
ほんとすれ違いだったんですけど、そういうのもなんか、レコーディングする上ではほっとするから嬉しいですよね。
―
なるほど。
レンさん的には、ここを聴いて欲しいみたいなところってありますか?
レン
最初の「Without You」がちょっと寂しげな印象もあって、同じ曲だけど、今度は明るめにということもあったので、そういうところも感じていただけたらなと。
―
なるほど、はい。そういうところにもちょっとした違いもありというところなんですね。ありがとうございます!
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歌うこと・ステージについて感じるもの
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レッスン、レコーディングなどしつつ、ひき続きステージにも立っているかと思うんですが、歌うことやステージについて、最近何か感じることはありますか?
ちょっと漠然とした質問ですが(笑)
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結構レッスンとかを見ていると、フリもがっつりやっていたりしますよね。
覚えるのが大変だったり、ありましたか?
純
私は得意な方なのであんまり。だからあとは細かいことに気を使う。
あとはファンのかたにも、全然違くなったねって言われます。
メンバーが変わってるっていうのもあるかもしれないんですけど、バラエティーユニットっていうところは残しつつ、全然違うカラーみたいな。
レン
あの、すごくバンドさんが好きで、逆に女の子の歌とかあと声の出しかとかそういう基礎が分からないので見よう見真似でついてきた感じなんですよ。
じゅんじゅんは自分でダンス考えたりとか、比べ物にならない基礎の量があるから、ここどうやるの?って教えてもらったり。
あとはレンが入った時は練習生はマイクがあたらなかったので、それがこう9月くらいから?
レン
マイクがあたって、じゅんと二人で真ん中ねって言われた時に、はじっこがぁ~って(笑)
純
後列のはじっことはじっこだったから、なんか(笑)
レン
自分の前に人がいないのが未だに緊張して、最初はもうマイク持った瞬間にフリを忘れたりとか、すごい戸惑いました。
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回数をこなしていくなかで、なれてくる部分もありますよね。
純
そうですね。ステージは責任持つようになりました(笑)
今までは一期生の先輩方がいて、こうしようああしようって言ってるところをはい了解ですみたいな感じだったのが、今は自分達がこうしたらああしたらって言って考えるようになったし、いいステージってなんだろうみたいな、よく研究するようになりました。
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これから挑戦してみたいこと
純
今後挑戦したいことは、自分の中では、役者に挑戦したいっていうのがあって。
今はなんだろう、asfiの「f」とかかな、すごいやらせていただいているので。
actress、singer、「f」がちょっとフリーダム的な感じで、もともとはファイターですけど、なんか今はフリーダムっていう感じだよね(笑)
で、「i」がアイドルなんですけど、全部の分野を補えたらいいなと思って、すごいいろんなことに挑戦したいと思います。
asfiとしてはもっと濃くしたいです。
ただ歌って踊ってるだけじゃないんだぞっていうくらい、フリートークとか司会とかも、ファイティングな感じ、asfiらしさを出したい。
渋谷といえば、asfiといわれるくらいの定着率を求めたいです。
レン
asfiだと、asfiとしてのなんか、ショートコント的なそういうのがあったら楽しいかなとか思います。
レン、ゴールデンボンバーさんに最近はまってるんですよ。
あの、ビジュアル系エアーバンドのかたで。
レン
ボーカルさんだけが歌うんですけど、ギターさんとか、みんな演奏の方がエアーで、ギターソロっていった瞬間にギターさん手拍子してたりとか。
で、インディーズなのに、武道館ライブが決まってたりするんですよ。
その方たちがパフォーマンスが楽しくて、なので、asfiもゆくゆくは、アイドルの出番って15分刻みのライブが多いので、30分とか、でかく言うとワンマンとかいただけるようになったら、asfiもバラエティに富んだバカができたらなと思います(笑)
個人的にはMCとか、あとはアクションの方にどんどんいけたらなと、もっと飛躍したいなっていうのがあります。
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今後の活動状況、告知など
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今後の活動で近いものを良かったら教えて下さい。
純
そうですね、年末年始29日、30日はDESEOの13周年記念イベントがあるので。
レン
日替わりでasfiから2人ずつMCが出て司会とか、あるらしいので。
レン
いや、得じゃなくて。好きなんですよ。
一応、今も番組をいただいたので、
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パティパラ(「姫さまたちのパーティーパラダイス」)でしたっけ?
レン
ワンクールの終わりが12月13日の火曜なので、インタビュー出る頃には終わってると思うんですけど(笑)
レン
その前日に東京おんりぃわんイベントのファイナルがあるので、そこも私たち二人がやらさせていただくことにはなってます。
レン
ライブ情報はいっぱいあるので、
asfi日誌や各ブログでチェックしてもらえればと。
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そういえば、ツイキャスって知らなかったんですけどどんなものなんですか?
純
あのニコニコ生放送とか、ユーストリーム的なものなんですけど。
なんか家で、無料で配信できるんですよ。
すごい、無料で、誰でも家からできるんです。
そういうのをやっていて、毎日夜11時半からやってるので、そこもチェックしていただければ☆
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なるほど。諸々、asfi出演情報やそれぞれの出演情報など、asfi日誌、各ブログ等々ぜひチェックしていただければというところですね。
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よだん
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ちょっと時間があるので、何か面白い話ができればと思うんですが、あ、純さんはご出身静岡ですよね。
ちょっと息抜き的な感じになるんですが(笑)
レン
あ、そういえば、じゅんじゅんね、12月4日静岡でね。
純
そう、静岡でイベントやるんですよ。お笑いイベントの司会やるんです。
そういう風に地元でやるのが楽しくて、これからもっと地元への遠征的な?
地元に限らず大阪とか地方とか遠征行けるくらいになれたらいいなって思いました。
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レンさんも北海道にも遠征できたらいいですね(笑)
レン
そしたらちょっとでも抜け出して実家帰っちゃいそうです(笑)
純
仕事して(笑)
もう一人北海道出身のメンバーがいるので、二人いれば確実に行けるかな?
レン
三期の子が北海道にいて、新しく入った時に北海道って聞いてすごい地元トークしたくて仕方がなかったんですよ。
でもまだ出身地を内緒にしていて言えなくて、でも本当は北海道最高だよねっ!ってすごい言いたかったのに言えなくて。
最近言えるようになって、ちょっとテンション上がりました。
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え、そうだったんですか!
出身地秘密だったんですね。
純
27日にレンレンの誕生日で、みんなでユーストリームでお祝いしたんですよ。その日に公表して。
レン
そうですね、出身地は雪が美しい国で。
たぶん、レン今血液型まだ、「チョコレート濃度の高い…」とか謎めいたキャラで。
ちょっとずつ公開されてきていますね、今。
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あとはそう、この前REXでライブを見た時に、衣装がそれぞれに個性があって驚いたんですが、すごく面白いなと。
純さんUKな感じで。
純
UK、ロックな感じで。最近はロックな感じが、元気な感じが好きです。
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レンさんはブログにも書いてましたが黒レンと白レンがあるそうで(笑)
レン
最初は黒レンが多くて、黒レンは何かというと破れ網タイツが豹柄まざってたりおなか出てたりとかちょっとエロかっこいい路線なんですよね。
白レンだと赤と白とちょっとふわふわ系なかわいい感じです。
しばらく黒レンだったんですけど、黒レンだっと布が少ないんですよ。露出多くて寒いので(笑)
もう秋冬なので、しばらく白レンかなと。
レン
そしたらブログとかで、ちょっとセクシー度合いが低かったねみたいな(笑)
純
うちのセクシー担当なんです。ダイナマイトボディーで(笑)
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すごい発言が(笑)
ファションという視点から見てみても、個性があって面白いですよね。ちょっと諸々、余談でしたが(笑)
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メッセージ
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最後に、ファンの方や普段見に来てくれる方などに、メッセージあればぜひお願いします。
純
なんだろう、一期生さんの作ってくれたものを、いい所を残しつつ、これからも、新たなことにも挑戦しつつ面白いasfiでいたいなって思います。
カラーが大切だなと思います
レン
そうですね。
いつもありがとうございますのかたも、時々こんにちはのかたも、初めましてのかたも楽しんでいただけるように、バラエティー豊かなasfiとして進化していきたいので、これからもよろしくお願いします。
ライブでお会いできるのも嬉しいですし、ネットを通して応援してくれる方ももちろん方も嬉しいので。これからも、フリーダムでフィーリングな感じでいたいです(笑)
それから、時々、度肝を抜くようなこともしてみたいなと。
レン
挑戦して、挑発的で、刺激的なasfiでいたいなと思うので、これからもよろしくお願いします。
純
イチオシじゃなくても、なんかふらっとasfiよっていこうみたいな、そういうのも全然大歓迎なので。
純
イチオシもニオシも平気です。
ふらっと立ちよって下さい(笑)
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了解しました。これからも楽しみにしていたいと思います。
ありがとうございました!
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