Rattle & Peekaboo バンドの成り立ち
―
今回はアルバムリリースおめでとうございます!
ファーストアルバムのお話の前に、始めにバンドの成り立ちについて教えてください。
シンタロウ
2009年の夏くらいに、今までいくつかバンドをやってきたんですけど、自分のやりたいバンドを作りたいなと思って、メンバーを集めたのがきっかけです。
今までも自分では曲も作っていたんですけどバンドとしてはあまり作らずにやっていたので、そういうバンドをやりたいなと思いました。
最初にギターの都賀君と6月くらいに出会い、それからちょっと間が空いて同じタイミングで、文とベースの治峯が加入しました。
都賀君とは同じ年っていうのもあって、たまたまなんですけど結構共通の友達とかもいて、話も合うところがあったり。
―
それじゃ、一昨年の夏から秋頃に段々メンバーが固まりという感じなんですね。
シンタロウ
そうですね。治峯は都賀君の友達の友達の友達くらいですね。
文音
そうなんですね。 遠いような近いような(笑)
シンタロウ
縁があり紹介してもらい、ちょうど名古屋から上京してきたタイミングで、向こうもバンドを探してて、ちょうどいいねっていうことになり加入し、4人でずっと活動してたんですけど、キーボードは探しながらなかなか決まらず。
で、2010年の春くらいに、友美が加入して、今の形になったのが去年の3月くらいですね。
―
バンドさんによってはギターと歌だけとか、キーボードとボーカルだけという形もあるなかで、しっかりメンバーさんを固めていてすごいですね。
シンタロウ
サポートメンバーでやるのはやっぱり限界があるので、全員オリジナルのメンバーで組みたいっていう、なんか自分のそういう思いがありましたね。
年齢も環境もみんなばらばらで、本当に最初全然知らなかったところから。
―
今までの経験上、やっぱりサポートメンバーでやるのではなくて、固めてやりたいという思いがあったんですね。
Rattle&Peekabooさんのバンドの全体の雰囲気でいうと、レコーディングの時とか、普段の楽屋の雰囲気とか、どんな感じなんですか?
シンタロウ
そんなにはっちゃけない、静かなメンバーですね。
文音
仲はいいんですけど、大体私と友美さんが、遊びますよね(笑)
文音
どんどん話をそらすのが、私たち二人なんですけど。
で、峰さんがたまにクールにつっこみを入れるか、聞き流され(笑)
ひげ(佐伯さんのこと)…、あ、あだ名でひげって呼んでるんですけど、結構あたりが強いというか、突っ込みが恐くて。
ま、友美さんと私の最大の敵ですね(笑)
シンタロウ
都賀君はどちらかというと個人プレイで一人でずっとしゃべってて。
文音
超マイペース。でもたまに都賀さんも加わったりしますよね。
文音
あ、喧嘩の手前ね。
結構そういう時はある。ぶつかる時はぶつかって。
▲CHAPTER へ
それぞれの音楽事始め
―
お二人は、学生時代から軽音とか何か音楽にかかわるようなことをしていたんですか?
文音
私は、高校が軽音学部だったんですよ。
今大学でもやってるんですけど、サークルは幽霊部員になってしまってやってなくて(笑)
バンドを組んだのは高校からです。
―
え、意外ですね!? どうしてドラムだったんですか?
文音
囲まれてる感がかっこいいじゃないですか。なんかドラムが一番かっこよく見えたんですよ、その時期。
だからドラムがやりたかったんですけど、その時初めて声をかけた女の子がドラムで、しかもやってた子だったので。
ドラムいらねーなってなって、私は何もギターとかできないから、じゃ、歌いますっていう。
全然最初はボーカル志望じゃなかったんですよ。
そこから歌うのが楽しくなって、ボーカルでやりたいと思うようになりました。
―
ちなみに、ボーカルのどういうところに楽しいなとか、面白いなっていう部分を見つけたりしたんですか?
文音
とりあえず最初はもうしょうがないから歌うじゃないですか。
仲の良いメンバーの延長線上のバンドだったので、歌うしかないと思って歌ってて。
でもその時に一緒にやってたキーボードの子が合唱をやってた子で、発声法とかを知っていてたんです。
朝練を毎週やってて、今度のライブでやる曲を練習しますかっていうのをずっと。その時点では「歌、やっぱりめんどくさい」って(笑)
腹式呼吸がどうのこうのって、わかんないってなってたんですけど、私たちのサークルの中に椎名林檎を歌ってた先輩がいてその歌を最初に聞いた時に、この人すごいかっこいいなと思って、それが結構大きいかな。
その人がかっこよすぎて、この人みたいになりたいって思ったのが、最初のきっかけになった感じでしたね。
あんまり話したことはなかったんですけど、憧れでしたね。
―
ドラムからはじまったっていうそんな思いがけない背景があったんですね。それから歌につながってという感じだったんですね。なるほど。
そして佐伯さんの方は?
シンタロウ
自分は中学校三年の時に、委員会の代わりに、サークルという生徒が自主的にやるものがあったんですけど、そこで3年の時に軽音サークルを立ち上げたんですよ。
2年生の時にもやりたかったんですけど、先輩に目をつけられるので…。
シンタロウ
で、3年になって、学校のために何やるっていうわけではなかったんですけど、申請もちゃんと通って、軽音サークルを始めました。
最初はピアノ…、キーボードをずっとやっていたんですけど。
シンタロウ
でも途中で練習にドラムが来なくなっちゃって、キーボードいらないからドラムやれよっていうところから始まり、ドラムを始めたんです。
それから音大に進んで音楽をやりました。
シンタロウ
主専攻は作曲なんですけど、あとはエンジニア系のことですね。
レコーディングについてとか、DTMとか、A&Rについてとか、色々やりましたね。
音大なんですけど、クラシックではなく主にポピュラー音楽をやりながら、教職免許とかもとり。
―
なるほど。あの全然こう、正当派的なところをちゃんと勉強してきた感じがしますね。
―
いやいや。
バンドとかもいくつかこう、始めてやっていたりしたんですか?
シンタロウ
そうですね、でも当時うちの大学のメンバーとはバンドは組んだことはなかったですね。
作曲学科だったんで、お互いサポートをやったり、みんなそれぞれに意志を強く持っていてやりたい音楽が別々だったんですね。
なので、お互い刺激はすごいあったんですけど、一緒にやるっていうことはなかなかなかったですね。
―
なるほど。お二人ともそれぞれのバックグランドがありつつ今につながっているのがなんか見えてきました。
佐伯さん色々やってきているんですね。ちなみに、ピアノは今もやろうと思えば弾けるんですか?
文音
弾いてますよたまに(笑)
スタジオで、本当にたまに。ちょっと十分休憩挟む時とかに弾いてて。ショパン。友美さんとやってる。
▲CHAPTER へ
ファーストミニアルバム『夜明イントロ』☆
―
ファーストミニアルバム、『夜明イントロ』について、色々お聞きしていきたいと思うんですね。
ブログの方も見たんですけどダンボールにどーんと届いているのを見て。すごいなと。
結構沢山作ったんですか?
文音
当初の予定500枚だったんですけど、ちょっと倍になりました(笑)
―
気合が感じられますね。
ライブのステージを思い出しながら音源を聴いていたんですけど、アルバムとしては今回全体的にどんなコンセプトを描いていたんですか?
シンタロウ
今回は、ファーストミニアルバム、最初のアルバムっていうことで、アルバム自体のコンセプトは特にないです。
しいて言うならば、今の自分達がやりたい曲を集めたみたいな、そんな感じのアルバムになってます。
なので「夜明イントロ」っていうタイトルも、大まかな意味で言えば「はじまり」みたいな意味を込めてつけたんです。
文音
ま、確かに今あったのと同じで、ちゃんとした音源に残そうっていうのが、一番の目的だったんですね。
アルバムのタイトルを決めて、タイトル通り作りこむというよりは、あった曲のなかで、これいれようかっていう感じで全部で7曲。
なので、コンセプトを決めてという意味では私の中ではアルバムっていう感じじゃないですね。
一曲一曲をすごい作りこんでるんですけど、タイトルも後付けですし、だけどなんか辻褄あったねぐらい(笑)
曲の並び的に、夜中の12時くらいから聴いていって、最後の曲で夜明けを迎えて欲しい感じです。
―
さっき椎名林檎さんの話もでてましたけど、ロック感のある「鏡」と「ライン」と「幻」、この3曲とかは東京事変的だったり、ジャズな部分も感じながらいたんですけど。
文音
今の曲は全部リーダーが作っている曲。アレンジはみんなでやったんですけど。
でももうちょっとアレンジもこれからどんどん変えていけたらなと思っています。
シンタロウ
そうですね、結局、今回のアルバムが全てっていうわけじゃなくて、曲自体のアレンジもまたやっていく上でその時にやりたいアレンジでライブでやっていけたらなって思ってます。
文音
作詞はだいたい私。
うちのメンバーはみんな曲作れるとか、歌詞も書いたりするんです。
この「夢景色」は、都賀さんが作詞作曲をやってくれて、一番最後の「COLOR」は私が作詞作曲。
それ以外は作曲(佐伯さん)、作詞(文音さん)ですね。
そんな感じで。結構ばらばらです。
―
「夢景色」はすごいポップというか爽やかで、雰囲気ががらっとかわっていいですね。
「霧雨に、花」は僕もすごく好きな曲なんですけど、あとは最後の「COLOR」、入りがすごく綺麗で勢いがあって、いいですね。
文音
友美さんが「トゥルルル」ってやってる☆ 彼女が入りを考えてくれて。
―
最後の「COLOR」の終わり方がすごい綺麗だなと感じました。
ちなみに、二人それぞれ思い入れのある曲とかありますか?
どの曲もそうだと思うんですけど(笑)
文音
そうですよね、結局そうなってしまいますよね(笑)
でも、「幻」っていう曲が、バンドで一番最初に形になった曲ではあるんですよ。
なので、これをちゃんとした音源にできたのはすごい嬉しい。
―
それじゃ文音さんとしても歌ってる回数が一番多いんじゃないかくらいの曲ですかね。
文音
あ、一番多いです。
最初はコーラスの部分も私が全部歌ってて、息継ぎできないみたいな(笑)
今は、友美さんが歌ってくれてるので、最初に比べたらまとまりましたね。
「霧雨」は私一番苦手なんですよ。
文音
今までにないバラードが欲しいって言って、作ってきてもらったんですよね。
文音
最初からバラード系を作るって決めて出てきた曲で、メロディーが今までにない感じでなんか高いところいくなみたいな。
これは今私の中で課題ですね。
でもいいって言ってくれる人がライブの時にも結構いて下さって、嬉しいですよねそういうのって。
頑張って作って歌ってる中で。
―
なるほど。
アルバムの制作秘話やレコーディングの時の思い出とか何かありました?
シンタロウ
レコーディングもまだそんなに慣れているものではないので、最初は本当に手探りでしたね。
ライブではその場で楽しむことを一番においているんですけど、レコーディングでは、違ったところに神経を使うところが、またそれが面白かったのはありますね。
一回録ったものをまた録り直したり、他の楽器が入ってやっぱり変えたいとか、結構細かいところも詰めて。
歌い方のニュアンスとかも改めて見直すことができて、自分達の曲をまたもう一回見つめ直す意味でもすごく良かったと思いました。
全然秘話じゃないですね(笑)
―
でも、レコーディングの状況が見えてくるような感じですね。
シンタロウ
秘話で言うと、都賀君が毎回レコーディングに甘いお菓子を持ってくるっていう。
文音
干し芋だれか持って来てましたよね? 喉が渇くものをわざわざ。
シンタロウ
意外とみんなマイペースで、他の人がレコーディングしてる時にどこか行っちゃったりとか。
文音
そうでしたね。
リーダーしかほぼ立ち会ってないですね、みんなに。
あ、私は、4曲目の「夢景色」だけ曲も作詞もギターの都賀がやっていて、自分が歌詞を書いてないので、そういうところで色々歌い方を改めて考えさせられました。
演奏する上で曲に結構近づけたいというか、彼のイメージを壊したくはないなと思ったので、もう本当に歌う直前になっちゃったんですけど、どういう感じで歌詞を書いたのかとか、「なんでこの歌詞にしたんですか?」っていうところからまず聞いて。
そういうのを聞いて、なるほどこうだったんだって納得して、歌って。
この曲だけほかの曲とすごく違う歌い方というか、可愛らしく歌って欲しいっていう要望があったんですよ。それと、どすを効かせるところはどすでみたいな、そういう感じで結構注文が一番あって難しかったですね。
―
都賀さんの抱くイメージがあったんですね。
確かに聴いていると雰囲気がすごく違って、こういう曲もあるんだなと改めて気づかされるような感じですね。
文音
これが、一番最後にアルバムに入れるのを決めた曲ですね。
候補の曲がもう一個あったんですけど、都賀さんがやっぱり作ってみたいっていうことで、それを待って、本当にギリギリになってできあがって、アレンジ考えてやった曲です。
シンタロウ
「鏡」と「夢景色」はこのアルバムで初めて入れた曲で、レコ発ライブで初めてやりました。
―
6月4日の、自主企画の…、「リズム&ポップス」ですよね。R&Bではなくて、R&Pな(笑)
シンタロウ
R&Pを掲げてこれからもやっていきます。
この2曲に関しては他の曲よりも、またアレンジだったり、時間がやっぱりかかりました。
―
ちなみに、歌的には、その他では全体的にどんな感じだったんですか?
文音
霧雨だけ時間がすごくかかったんですよ。
その他は結構ぽんぽんと。
そんなに何回も歌っても、声も変わってきちゃうし、大体は最初に歌ったものがいい時が多いんですよね。
なので一回一回集中して取るようにしました。
だけど「霧雨に、花」だけは本当にかかりました。私も、こんなにかかるとは思ってなかったくらい。
シンタロウ
「COLOR」はたぶん20分もかかってない。
文音
「COLOR」は一番かかってないですね。
これはもともと自分でソロの時にずっと歌ってた曲だったので。
―
なるほど、レコーディング、難しいところとかすんなりいけたところとか、曲によってもやっぱりそれぞれあるんですね。
▲CHAPTER へ
今後の活動抱負!
―
Rattle&Peekabooさんの、今後の抱負について聞かせて下さい。
文音
今回このアルバムができたことで、色んな声をいただいて。
バンドの会議もこの後に何回か開いていて、個人の課題も出てきたりバンドの課題もできつつ、でも課題ができることはすごくいいことだと思ったので、それを自分なりにもクリアしていければ、バンド的にももっと成長できるのではないかなと思いますね。
野外ライブとか自主企画もどんどんこれからやっていきたいなって思っています。
―
ブログにもサマソニにエントリーしたっていうことも書いてあったので、そういうところともつながる部分ですよね。
文音
一次で、こんなに票をもらえると思ってなかったくらいあったので、すごく嬉しかったです。
その分悔しいですけどね。
文音
目標ですね、でも。
そのくらい大きい野外ライブに出たいですね。
シンタロウ
どういった風に活動して行きたいとか決めたことはまだないんですけど。
やっぱり考えってどんどん変わっていくじゃないですか。
なので、その時に自分がやりたいことをずっと続けていければなと思っているので、ライブをやりたい時はライブをやりまたアルバムを出したなと思ったらアルバム出して、イベントやりたいなと思ったらイベントやったりとか。
あとは今インターネットもあるので動画配信だったり、U-STREAM配信だったり、あとは普段とはちょっと違ったこととか、自分達がやってて楽しいことをやって、見てくれた人も楽しくて一緒にイベントをやるバンドやアーティストも楽しめる、そういうコミュニティーを作っていきたいですね。
―
今回アルバム発表をきっかけに、聴いてくれる人も増えているとは思うんですけども、そういう部分をきっかけに、またどんどん色んな広がりがあるといいですよね。
▲CHAPTER へ
こんなミュージシャンでありたい!
―
今後、お二人はどんなミュージシャンになっていきたいですか?
文音
ボーカルとしてもそうじゃなくても、とりあえず漠然とかっこいいって言われる人になりたいですね。
ボーカルとしてかっこいい人になるには、自分の作った曲でもバンドの曲でも、色んな曲を歌って、あとはカバーの曲もそうなんですけど、人の曲を歌う時とかでも、この人が歌うとこういう風になるんだ、すごいって言われるような、自分の色を出せるようなボーカルになりたいなと思っています。
そういう人を見るとすごく自分を持ってる感じがするし、かっこいいって感じるので、そうなりたいなって思います。
あとは、今作曲を勉強していて、作詞も勉強中なんですけど、それをもっと極めていきたいですね。
かっこいい、こういう曲を作りたいと思ったら、作れる人になりたい。今は感覚で作っちゃっているところが多いので。
一人のアーティストとしてもやっていけるし、バンドとしてちゃんとその色にも合わせられるボーカルになりたいなと思ってます。
―
かっこいい感じで言うと、ちなみに好きなミュージシャンはどんな方がいますか?
ミュージシャンというよりは、女優さんだと
天海祐希さんとか、
吉瀬美智子さんとか。
ミュージシャンは結構いっぱいいて、洋楽の、
KT TUNSTALL さんとかがすごくかっこいいなと思います。
あとは
P!nkさんとか。
結構ロック色が強い人が好きで。そんな感じの、かっこいい人になりたいです。
―
なるほど。そういう思いがあったんですね。
そして佐伯さんの方は?
シンタロウ
そうですね。
バンドとしては息の長いバンドをやっていきたいっていうことをみんなで話してて。
そのために何をするかっていうと、やっぱり人ってマンネリしてくるので、そうならないように、常に色んなものをインプットして行くことができればと思っています。
なので、音楽以外でも遊ぶのも大事だと思うし、出かけたりとか。なんか、人生を楽しみたいですね。
文音
あれ、なんかでかい(笑)
旅に出ちゃいそう。
文音
そうですね。バンドがつまらなくなったらちょっと悲しいですね。
シンタロウ
バンドが重荷になるとか、そういうのは絶対嫌ですね。
やっていく上では、義務的なやらなきゃいけないこともあると思うんですけど、それでもバンドでは自由に楽しく続けていくのが最終目標です。
個人では曲も書くので、具体的に言えば曲の提供とかもしていきたいっていうことも考えていますけど、バンド以外のミュージシャンだったりアーティストさんとも輪を広げていって違った形で何かできたらなとも思います。
ま、でもそれも楽しいことをやりたいです。
―
佐伯さんとしては純粋に楽しむ部分を忘れずにいきたいという思いあり、文音さんはかっこよく生きたいという思いありということなんですね。
文音
バンドも、メンバー一人一人が良くなれば、楽しければやっぱりいいバンドになります。
▲CHAPTER へ
ファンメッセージ・読者メッセージ
―
最後に読者の方やいつも応援してくれてるファンの方に、何かメッセージがあれば。
文音
路上ライブとかからずっと見て下さっている方もいて、ライブハウスでお会いしてから仲良くしてくれる人たちも結構いて、そういう皆さんには本当にいつも感謝しています。
路上ライブの時にも、さくらというか、誰か立っていてくれたほうが、ほかの人たちもとまりやすくなって聞いてくれる人が増えるんですよ。
自分達はもう演奏にまわっちゃうので、誰もいないところから始めるのは最初心細かったんですけど、ファンの方、聞いて下さる方達がブログを読んで来てくれたりもしてすごく嬉しいです。
立っていてくれるだけで、すごい心強いなって思います。
そして、これから聞いて下さる人は…。
あ、メンバーの個性が強いんですよ。ギターの都賀さんが一番面白いな(笑)
ま、でもライブハウスとかで、MCとかはばかっぽい感じでしゃべったりして、話しやすいオーラを出しているので、ぜひ話しかけて欲しいですね。
自分達のほうからはあまりぐいぐい話しかけたりしないので。
路上とか、CDを聞いていいなと思ったら遊びに来てほしいです。
で、仲良くなって、お客さんも身内っていう、そういう固いつながりがほしいなって思います。
R&Pを一緒に広めてくださる方を募集しています(笑)
―
ぐいぐい絡んできてほしいと。なるほど。そして佐伯さん。
シンタロウ
文と重なる部分がほとんどなんですけど。
聞いてくれる人がいるからこそ、自分達も音楽をやりたいなと思うので、この自分達の音楽が少しでもいいと思ってくれる人がいたら、気軽にメッセージとかいただけると、自分達も本当に嬉しいし、そういったことがやっぱり意欲にもつながるので、お客さんと距離の近いバンドを続けていけたらなと思っています。
―
最後にシンプルにまとめていただいた感じですね。僕も聞きながらバッチリ受け止めさせていただきました。
以上ですが、ありがとうございました!
▲CHAPTER へ